薬剤師が人間関係に疲れて転職

薬剤師以外の仕事に転職するつもりはありませんでした

薬剤師ですが人間関係に疲れて転職しました | 薬剤師以外の仕事に転職するつもりはありませんでした | 治験コーディネーターの体験談をみて転職を決意しました

私が転職を考えるようになったのは、ボスに患者さんの前で叱られたからです。
調剤にミスがあったのです。
確かにミスをするのは悪いですが、人の前であのような大声でどなり散らさなくてもよいと思います。
もうこれ以上ここでは働けないと思うようになりました。
仕事が終わった時や休みの日は、ネットで求人を探すようになりました。
人間関係に疲れて職場が嫌になったので、人間関係の良い職場に移りたいと思うようになりました。
そんな職場を探すのは、大変でした。
一人で働ける職場はなくて、同僚の薬剤師と一緒に働くところばかりでした。
一人で働くのを考えるのは、わがままかもしれません。
それでもその調剤薬局でひどい目にあったので、人を避ける気持ちが強くなっていきました。
一人で働くことにこだわり過ぎて、パートの仕事にしようかと思ったこともありました。
ドラッグストアの夜間のパートだったら、他の薬剤師はいないので、ストレスを感じないで働けそうでした。
それでもパートにすると、お給料が下がってしまいます。
母の病気のこともあったので、お給料は高い職場を見つけたいと思っていました。
癌の治療にはお金がかかるので、できるだけお金を稼ぎたかったのです。
薬剤師以外の仕事に転職するつもりはありませんでした。

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